UNIS主催のコミュニティ講座の一環で、子供のコーチ法を、7年間コンサルタントに携わっている先生に通訳の方を交え教えて頂きました。
先ず10代の子供は、理想主義・批判的・自己中心的・理屈、口論好き・決定力の未熟等の特徴があるそうです。
親を4パターンに分けます。①支配的な親(過保護・しつけに厳しく・命令口調・子供を支配下に置く・いつも怒っている・いつも不機嫌・ストレスが多い親等)②子供のいいなりの親(自分に満足し、全て上手くいくよう準備をする・子供からせめられる・子供が主権を持っている・子供と友達でいたがる・規律がない・移り気等)③忙しすぎる親(自分のせいと思う、変わり身が早い、子供の優先順位が低い・忙しすぎる・仕事中毒等)④理想的な親(常に同じ・公正・冷静・積極的・知識がある・無条件の愛情がある等)
子供は①支配的な親の場合、素直で従順で依存心の強く、自信の無い子に。②子供にいいなりな親の場合、いたずらで望みや信念の無い子に。③忙しい親の場合、不信感の強い、寂しがりやで希望を持たない子に。④理想の親の場合、安心でき自立心があり、積極的で、協調性のある子、となる場合が多いそうです。(例外もあり)
コーチ法は、①相手の眼を見る。②うなずく。③おだやかに話す。④言った事を繰り返し、決して解決策は親が言わない事。相手を受け入れ理解しようとする態度が大切で、お互いに認め合う関係を作ることが大切と教えます。
食事の時は楽しい事のみを話題とする事、否定的な話題は避ける事。相手に注意をしたりする場合は、動いている時や一緒に行動している場合、例えば一緒にテレビを見ている時に話しかけるようにすると良いそうですよ~。
実践が宿題です。子供にいつも○○しなさい~!と怒ってばかりの毎日、急に実行しても、子供からどうしたの~?と不気味に思われそうですが。。ちなみにこの方法、子供と親の関係だけでなく、あらゆるコミュニケーションにも有効だそうです。
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